大進建設のヒトの想い

3代目と期待されるのは嫌だけど、大工の仕事は楽しい

大進建設3代目として生まれた私。周りから「3代目」と呼ばれるのが嫌で嫌でしかたなかった幼少期。

でもその仕事に興味はあったのでしょうね(笑)
”大工さんのお仕事”のお手伝いをさせてもらったり、
そんな日々を過ごしていました。

それでもお客様の大切な住まいに関わることですから、子どもでも厳しくしつけられたことを
今でも覚えています。

―転機1― 祖母から言われた一言が、私の人生を変えた

不真面目な時もあった私は(笑)生活面で怒られることも度々ありました。
3代目のプレッシャーが、私に反発心を生んでいたのかもしれません。
高校生になると音楽(バンド活動)をやりながら大工のアルバイトをし・・という生活をただなんとなくの気持ちで過ごしてきたのですが、高校3年生のとある日に一緒に住んでいた祖母が、

「進路決めた?色々あると思うけど、この家に生まれてきたというのもお前の宿命なのかもしれないよ。」
と一言。

(・・宿命か・・・。)

いろいろ考えなおしました。自分を見つめなおしました。そして夏休みに入る前だったということもあり、一つの決断をしました。

夏休み、他の大工さんと同じ生活をしてみることに

夏休みは毎日大工として働いてみよう。
朝7:30に朝礼開始、8時には現場へ、夜暗くなるまで毎日他の従業員と同じ仕事をしてみました。
仕事をしていた夏休みの2ヶ月は真面目に働いていました。というよりもこの仕事にやりがいを感じていたのです。

全く何もない所から少しずつ家の形になっていき、最後完成した時の達成感・感動。
こんなにも素晴らしい仕事ないな、と心を大きく動かされました。

この出来事がきっかけで大進建設を継ぐ決意をしました。

―転機2― 担任の先生からの提案で、今の自分がある

夏休みの出来事をきっかけに、まっすぐ専門学校に行こうとしていたのですが高校3年の秋、また少し足を踏み外してしまいまして・・。
なんと停学処分に・・・!!(笑)

反省の課題がどっさり。
さて、どうしようかと考えていたところに、当時の担任の先生から大学に行ってみてはどうかとの提案を受けました。
大学なんて考えたこともなく、何故?という気持ちもあったのですが、停学中に何度も担任が足を運んでくれ、担任以外の先生も様子を見に来てくれ、こんなにも自分のことを心配してくれるこの人たちの期待に応えたい、という気持ちが芽生えてきて・・
私は専門学校進学をやめ、大学進学にチャレンジしてみることにしました。
停学中は毎日、早朝に起き、夜遅くなるまでずっと勉強。

センター試験までの2ヶ月が、人生の中で一番勉強した日々だったかもしれません。

結果、無事関東の大学に合格することができ、大学進学となりました。
私に大学を進めてくれた先生が私に伝えたかったことは、視野を広げろと、いろいろな人と出会って自分を高めろと、そんな気持ちだったのかもしれないと、今ではそう思いますね。

道を外しそうになった時には、心配した誰かが助言してくれて、そしてやると決めたら必ず最後までやり通す、そんな人生、そんな人間だったのかもしれません。

ただただ、人に恵まれていたとしか言いようがありません。幸せものですね。私は。

結果、もうブレない私がいた

大学卒業後はまっすぐ大進建設に入社。
仕事をしながら夜間の専門学校に通う充実した日々。
専門学校卒業後はより建築の知識を広げようと、大工仕事だけでなく営業と現場監督の仕事もさせてもらいました。

さらにそこからの私は留まる事を知りませんでした。
一度入社した大進建設を一旦退職し、建材会社に転職しました。
もっと視野を広げたかったのです。知識を得たかったのです。そしてもっと木材に触れたかった。

そして3年後、大進建設に戻ってきました。

一回りも二回りも大きくなって地元に再び戻って来た時に思ったことは、周りの人に、地元の人に生かされて生きているんだなぁということ。
これまで支えてくれた地元の方に少しでも恩返しがしたいと、消防団に入りました。
父が入団しているということもあり、そして同じ団員の父への評価も耳にし、自分も家族を助け、地元の人を助けられるような人間になりたいとの決意の表れでした。
毎朝厳しい練習があってからの仕事。体力的には少し厳しいなぁと感じることもありましたが、そうやって何かを犠牲にしながら本気で取り組めることが2つもある自分は幸せな人間だなぁと感じたりもしますし、地元の方の住まい・生活に関する仕事をしている以上、消防団での活動もなくてはならない大切なことだと感じています。

3代目と期待されるのは嫌だけど、大工の仕事は楽しい

地元が好きです。
地元のヒトが大好きです。

今後も地元・豊田のお客様の為に全力を尽くせる会社でありたいと強く思っていますし、お客様に「さすが大進さんだね!」と言ってもらえるように全力を尽くすのみです。

今日までもこれからも、お付き合いさせて頂いている数々のお客様。そして明日から、お付き合いさせて頂くかもしれないお客様。
大好きな建築を通して、お客様の幸せ造りのお手伝いをさせて頂ける事が、私の幸せです。

代表取締役 谷澤 一允(かずま)

社訓
谷澤 茂樹

谷澤 茂樹大将 有限会社大樹 代表取締役

我々は“家造りを通して幸せな家族作りの一端を担っている”というプライドを持って取り組んでいます。

伊藤 和也

伊藤 和也現場監督 一級建築士

妻1人、子供3人の老け顔な父です。気のぬくもりで温かく家族を包んでくれる…そんな住宅を造ることを心掛け日々精進してまいりますので応援よろしくお願いします。

林 一樹

林 一樹現場監督 一級施工管理技士

現場での作業が好きです。
自然と家族が集まってくる家作りをしたいと思っています。
趣ある古材を使った家はどうですか!!!

星川 朋樹

星川 朋樹現場監督

平成22年入社の星川です。
優しく頼りになる先輩方の下で勉強中です。
早く1人で現場を任せてもらえるようにがんばります。

柴田 勝弘

柴田 勝弘

どうも こんちわっす!!
私はど~も木が好きみたいです!
中でも檜が一番いい!
床も木、壁も木、天井も木で作った木の部屋、私は好きです。

谷澤 美香

谷澤 美香事務

私が電話対応をしています。
どんなことでも住まいのお困りは
大進建設まで、お気軽にご連絡ください。

清水 貴子

清水 貴子事務

10年以上お世話になっております。
事務員のたかちゃんこと清水です。
お客様と監督、大工さんとのパイプ役を紅一点頑張っております。
お気軽に事務所にお立ち寄りください。
また、お電話お待ちしております。

金沢 光一

金沢 光一大工

家としての使命を終えた木材(古材)を活かして使う。大進建設!

山口 隆之

山口 隆之大工

18歳から大工の修行を始めました。大工歴30年以上になりましたが、初心を忘れずに、仕事に取り組みたいと思います。

谷澤 友子

谷澤 友子事務 有限会社大樹

家の主役は家族です。どんな家族でありたいか…それを形にした器が住宅だと思います。その器を造るお手伝いをさせて頂く私たちスタッフに最も大切なことは「和」です。

社長の元に営業の誠意、夢を描く設計それを形にする職人技、工事すべての工程現場管理する監督、それをサポートする事務。
みんなの心がひとつになって、すばらしい夢のお手伝いをさせていただきます。

誠意・熱意・創意…そして笑顔。建築大好き仲間が集まった会社です。

小木曽 誠

小木曽 誠有限会社大樹

入社して6年になります。
社長の人柄に惚れてこの会社に決めました。人を愛する心・相手を思いやる心・ありがとう、ごめんなさいが素直に言える心を大切に仕事に励んでいます。
(PS 仕事は楽しくすべし)

苅田 克介

苅田 克介有限会社大樹

岐阜の山奥より一宮に出てきて、6年の修行、その後名古屋にて10年、そして豊田に住み着いて35年、いつの間にやら大工を始めて50年近くたってしまった苅田です。

谷澤 尚香

飯田 尚香有限会社大樹

地元の皆様が喜ぶお手伝いをさせて頂きます。そして笑顔でお出迎え致します。

家づくりのこと、リフォームのことお気軽にお問い合わせください

メールでのお問い合わせ

上部に戻る

Copyright (C) Daishin Kensetsu. All Rights Reserved. Created by Co., Ltd アババイ.